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【節約節電】電力会社を比較してみよう【九州オススメ電力会社】

4話。

第1話 電力会社を変えて電気代を削減しよう【節約節電】

第2話 電力会社を比較する時に必要な情報が載っているもの【節約節電】

第3話 電気代の決まり方と地域での違い【節約節電】

比較をしてみよう

自分の契約プラン、電気利用量がわかったら、今度は実際に比較してみましょう!

例)九州電力 重量電灯B 40A 350kWh利用

基本料金 1188円

120kWhまで 2095.2円(17.46円/1kWh)

120kWh〜300kWhまで 4150.8円(23.06円/1kWh)

300kWh超過分 1303円(26.06円/1kWh)

合計8737円でした

例2)某新電力会社 某一般プラン 40A 350kWh利用 

基本料金 1144円

120kWhまで 2361.6円(19.68円/1kWh)

120kWh〜300kWhまで 4717.8円(26.21円/1kWh)

300kWh超過分 1513円(30.26円/1kWh)

合計 9736.4円でした。

まず例2の方が単価が高いです。

わざわざこんな高い所で契約するの?と思いきや、される方もいます。

例えば「今ならキャンペーンやってるよ!」だったり、「ポイントがつくよ!」だったりです。

言葉巧みに「もしかしてお得なのかも?」と思わせてくるのが営業です、気をつけましょう。

また、オススメされ別サービス(携帯、ネットなど)と抱き合わせで電気を切り替える場合、自分の電気契約がよくわかっておらず、オール電化なのにオール電化向けプランではないもので契約してしまう、といった恐ろしい事態を引き起こしてしまう事も。別サービスの営業の方がよくわかっていないパターンです、でもこういうのは残念ながら多い…。

自身のプランを把握することはとっても大切です。詐欺まがいな営業に騙されない為にもきちんと把握しておきましょう!

地域で料金が異なる

同じ電力会社のプランでも、地方で設定金額は違います。北海道は高い印象…。

比較する際、誤って別地方の料金で計算しないよう気をつけよう!

また切り替える時の事を考えよう

電力会社は、ずっと同じ所を使うより、その時の電気の使い方によって変えて行った方がいいと思います。

人が増えた、減った、在宅勤務になった…。

その時に気になるのが、「解約料金」です。

あらかじめ解約金がかかるのか確認してから契約するのが吉!

安い電力会社を探そう

こうして比較をしていくと、安い電力会社が見えて来ます。

そこでママが気になった九州での電力会社を紹介したいと思います。

Lpioでんき

九州電力でいう重量電灯Bプラン(10〜60A)

基本料金0円。

1kWhあたり22.91円。

※使用量が15kWh未満の場合、最低月額料金330円かかる。

歴史あるガス会社。知っている方も多いのでは?

楽天でんき

九州電力でいう重量電灯Bプラン(10〜60A)

基本料金0円。

1kWhあたり23.50円。

支払い方法がカードのみ。

しかし楽天ポイントが貯まるのでむしろ楽天カードで登録すべし。

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Looopでんき

九州電力でいう重量電灯Bプラン(5〜60A)

基本料金0円

1kWhあたり23.4円

自然エネルギーに強く、enecoという再生可能エネルギー契約もあり。

電気の検索をすると必ずあらわれる猛者。

まとめとキャンペーン

どこも基本料金0円+単価一つという結果に。

これは計算しやすいという理由ももちろんあるのですが、

ママ宅が40Aで使用量も多いという所に原因があります。

40Aは平均家庭のアンペア数ではありますが、基本料金が4桁です…。

また利用量も、3段階制だと一番高い単価の300kWhを軽く超えます

そうなると、どんなに電気量を使っても同じ単価で、アンペア数に関わらず基本料金0円って神に思えるんです。

しかも、紹介した所は解約金などもありませんし、会社としても有名どころです。

使用量が120kWh以下の場合、一見、基本料金+3段階制の方がお得なのかと思ってしまいますが、1kWhあたりの単価が安くても基本料金分が意外と負担になるので、こういった電力会社の方がお得になる可能性もじゅうぶんあります。

また、電力会社ではキャンペーンを行なっている事が多いです。キャンペーン内容で乗り換え先を決めるのはオススメしませんが、乗り換え先を決めた後であればせっかくなのでキャンペーンをしている時に切り替えた方がお得です。

大体、使用量が跳ね上がる夏場に向けてキャンペーンは始まる事が多いようです。

乗り換え方は?

乗り換え方法は、どこもweb上で手続き可能です。

乗り換える場合、乗り換えたい方の電力会社に申し込みをします。

現在の契約電力会社に連絡は不要ですが、解約金など確認したい事がある場合は連絡して確認しましょう。

新しい電力会社の方へ申し込みにあたり、現在の契約会社や契約プランの情報が必要です。

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上手くいけば、検針日を境に電力会社が切り替わります。ほとんどの場合、工事は不要で送電が停止する時間が発生する事も無いようです。

webから申し込みは難しいという方は、電力会社の乗り換えは様子を見た方がいいかもしれません。

新電力会社の場合、使用量や料金の確認はweb上でするのがスタンダードだからです。

web申し込み出来ない程webに不慣れな場合、そういったものの確認も難しいと思われます。

もちろん紙で発行してくれる所もありますが、有料サービスになります。

ただ、有料なのは大手電力会社も一緒で、そもそも大手電力会社自体もweb上での確認や問い合わせ、手続きを推奨しているようなので、どの道webでの操作は慣れた方が良いと思われます。

自分でweb上での確認が出来るように、今契約している大手電力会社のwebサービスに登録したりして練習するのもいいかもしれません。

推奨しているだけあって、ポイントがたまったりお得な事が多いです。

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