おでかけ

キャンプへ持っていくコップはいらない説/子供と夏休みキャンプ

コップは持っていくのか

キャンプ道具は少ないほど楽です。

なるべく持って行きたくないし、持って帰りたく無い。

そんなキャンプにまつわる話、コップ編。

コップ不要説

人数分必要になるコップ。

よくステンレスのカップなど見ますね。

冬となればまた別のお話になりますが、夏のキャンプに関してはママはコップを持って行きません。

一体どうしてか?

それは荷物が増えるからです。洗う手間もかかる。カバーがないタイプだと虫やゴミ(燃えかすとかも)が入る

素敵なキャンプアイテムを持っていく事自体が楽しみな方には無理な提案ですが、なるべくお手軽に楽に楽しみたいのであればコップは不要!

コップとして使う

じゃぁ何を使って飲み物を飲むのか?

それは…

ペットボトル!!

小さいペットボトル、500mlの空のペットボトルくらいがいいと思います。

ペットボトルの場合、保冷能力がゼロに等しいのが難点。

気をつけたいのは、例えば調味料などもペットボトルを利用しているなどして、誤飲してしまう事。名前を書こう!!

専用ペットボトルという事でお出かけ前に子供達自身で作ってもらうと子供達のテンションも上がるのでは無いだろうか。

しかし直書きしてしまうと、水滴で取れたり持った手が汚れてしまうのでオススメしない。

じゃぁどうするのかというと、輪ゴムなどを引っ掛けてそれに名前プレートを絡めるのが楽。

このプレートの部分をちょっと凝ったやつを作ると楽しいと思う。夏休み工作には…ならないか。

シュシュ+名札もいいと思う!

名札をつける理由

名札を付けないと、誰のものなのか、それが何なのかもわからなく、誤飲や誤使用の原因になるからです!

妥協して水筒

もしくは水筒!!

わざわざコップというカテゴリーを増やさなくてもいい。

気軽に持ち運びできるのもいい。

水筒本体で保冷できのも大きなメリット。

ただし水筒の場合、炭酸やジュースに対応していない場合もあるので、持っている水筒が対応しているかはきちんと確認し、じゅうぶん注意しよう。

さらに洗う手間が発生する。ママ的にマイナス100点。

更にペットボトルやコップより重い。保冷機能があるゆえのデメリット。

つまりママ的には水筒は無い

でもコップを持っていくくらいなら水筒でいいと思う!

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