おでかけ

ライオン求めて行きつく先はヘビ①

サファリパークへ。

ジャングルバスの予約が出来ないので、朝一で着く様に出発。

5分ほど早く着いてしまったけど、入場できた上に既に駐車場には沢山の車が。

ジャングルバスにも朝一の便には乗れず、皆んな早すぎる!なんて思いながらトイレに向かいます。

トイレが綺麗で、手洗いの水が温水で更にほっこり。

トイレから出て、改めて景色(駐車場)を見ます。

牙がモチーフの様な巨大な物体が。何故か太陽の塔を思い出す。

駐車場横の入り口には、生えている草を食べる小さな馬とスタッフさん、そして動物をかたどった何か。

以前来た時は、別のものだったのですが、毎年変わるのでしょうか。

ここで写真を撮ってね、と言わんばかりの配置。

真ん中にあるベンチに座って写真を撮りましょう。

ママ「弟くん、座って〜」

弟くん「…」

ママ「兄くん」

兄くん「やだ」

ママ「…」

景色だけでも撮るべし。

想像より寒し

すっかり暖かくなっていたので、半袖でもいいかなー、なんて思っていると、後悔します。

まだ温暖差が激しい季節、しかも山なので、寒いと言っていいくらいでした。

数年前もそうだったので、経験を元に今回は上着を羽織って来たものの、それでも寒かった…。

今回も天気が安定しておらず、常に風が強くて曇りになる事も。

上着は持っていこう!

園内でかかる費用

入園料の上に更にかかる費用。

更に取るの??と思ってしまう、心の狭いママ。

もちろん必須では無いのですが、楽しむ為には必要なもの。

年に何回も行く訳でも無いので、楽しめるものは楽しみたいですよね。

  • 各動物への餌代 100円〜。

これも必須に近いのかな。全部にはあげなかったけど、必ず一箇所はあげてしまう。

  • 犬猫ハウスへの入場料 200円〜300円。

身近な動物だけど、意外と触れ合う機会のない動物。

  • 馬乗り料金。

小さい馬と大きい馬がいて、どちらも乗れる様子。

  • ジャングルバス代 900~1100円。

ママの中では必須。これの為に来てる様なもの。プライベート貸切も出来るらしいのですが、代金が22000円、一日朝夕の2便のみでネット事前予約要、うーん、我が家には贅沢すぎだ。

  • 食べ物代 0円~。

ママのでは不要、しかし子供達にとっては必須のよう。割高の一言。

子供達は構わず食べたがる、飲みたがる。気持ちはわかる、ママも子供の頃はそうだったから。こういう時に食べるのは美味しい。

2000円ほど使いました。

お金は最低限の費用プラス。どこに最低限のラインを引くか、出かける前にキッチリ決めておく!

ジャングルバス

メイン、これぞ目的!

バスに乗って、餌やり体験。

前回は助手席側に乗りましたが、今回は運転席側の列へ。

助手席側の方が、動物を正面に見る機会が多かった様に思います。

餌をあげる動物は事前に決まっており、その時は動物の方から寄ってきてくれるので良いのですが、餌やり無しの、動物をただ見るだけの時のポジショニングに差がありました。

そういえば前回もそうだった気がしましたが、ただの偶然かもしれません。

やはり肉食獣は怖い…。

熊のエリアでは、「ああ、こんなのと出くわしたら、逃げるとか考えずに諦めそう」と素直に思いました。

生き物としての圧倒的な力の差。

バスと同じくらいの背丈もあって、「この熊達が本気出したら簡単にひっくり返されるぞ…」

なんて想像しながら、餌やりを見るママ。

それにしても寒くて、みんな震えながらでした。

正面の下側は餌やりの為に格子状態なので、いくらでも入ってくる風。

正面にある小窓も閉めている方が多かったのですが、動物がよく見えないので私は開けてました。

君たちは…!なんのために…!来たんだ…!私は!開けるぞ!

そんな気持ちで。

ガイドさんの小話も、タメになる知識を堅苦しくない様にお話してくれて、さすがプロと思うのでした。

寒いのは覚悟しよう!

②へ続く。

ライオン求めて行きつく先はヘビ② ジャングルバスを降りる直前。 バスは色んな動物にデコられており、「はてこのバスは何だったかな…?」とふと気になるママ。 し...

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おたまま
息子二人とあったかい毎日を過ごしたいママ。 最近気になるアイテムはプッシュ式洗濯洗剤。

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