ママの息抜き

2020年ドラえもんのび太の新恐竜でのびた子ども達を実感する

映画

「キミは、のびた。」

名前の事?

いえ、もちろんそうなんだけど、色んなのびたが詰まった映画でした。

来場者プレゼントで、人数分の小さいマンガも頂けた。

ドラえもんの映画を見に行ってきた

おそるおそる、映画を見に行った。

映画館にいった最後は、アナと雪の女王2だったので、だいぶ久しぶりになる。

兄くんが見たいと言っていたのがきっかけ。

弟くんの方は、どんな映画でもほいほい来たと思う。

コロナの影響で延期になってしまって、すごくがっかりしていたのを覚えている。

本当にやっと訪れた、公開日。

行くかなやんだけど、人も制限して少ないのでは思い、行く事にする。

チケットをとる

席は現地で買わず、いつもネットで購入して行く。

並ばなくていいのが良い。

長蛇の列の順番待ちは苦痛ではないけど、

列から動けない状態で近くで騒ぐ子供らを見るのは地獄だ。

だけど今回は、現地で買っても大丈夫なほど、空いていた。

ネットで予約する時も、席の予約が他になくてビックリしたものだ。

コロナ対策で、全席一席ずつあけられているようだったので、一席とびで三席予約した。

コロナ対策だと一目で理解したけど、どこにも記載がないので、

「これはまさか間に誰か入るんだろうか…?」と少し不安になる。

なぜかスクリーン前だけ予約が取れない様になっており、やはり一席ずつ空いてるのは予約済みという事なのか??と混乱した。

よく考えたら、誰かが予約してたのだと思う。

だけど、

座席が選び放題状態で、スクリーン前の席を選ぶなんて私の中では選択肢がなかったので、思いつかなかった。

一番見やすいのは真ん中くらいという認識なのだ。

映画館へ向かう

向かう車の中は炎天下だった。

ネットで予約をしてしまうと、上映時間に必ず間に合うように行かないと行けない。

少しストレス。

間に合わなかったら、3000円弱のお金がパーになる。

paypayが使え無さそうだったので、現金もおろす必要があった。

以外とプラスで時間がかかる。

何回も行っているから、さすがに時間の感覚は覚えてきたな、と思う。

ママも、のびた。

トイレと食事

今回は一度もトイレに誰も立たなかった。

子供がいると、トイレの位置と座席の位置は最優先。

行ってみると、両側に入り口があるスクリーンではなく、左側にしかなかった。

私の選択した座席である右側には出入口がなかった。

トイレに行くには、スクリーン前を横切らなくてはならず、

少し困った。

でも、スクリーンを出れば、トイレはすぐそこ。その点は嬉しい。

上映開始時間が25分でも25分ですぐ開始とはならない。

10分くらい、広告や注意事項の動画が流れる。

間に合わない!っと思っていっても、本編が始まるには十分余裕だったりする。

照明が落とされて暗くなってしまうので、席に辿り着くのが困難かもしれない。

たまに違う映画館へ行くと、

上映時間が25分スタート表示で、ほんとに25分頃から本編がスタートしてしまった事があって、焦った。そういう映画館ごとの違いには要注意だ。

飲んで食べて、トイレに行きたくなる。

食べない方がいいのに、頼まないと弟くんのご機嫌が最悪になる。

ポップコーンは私も必ず食べる。

子供らはコーラ。

弟くんはたまにメロンソーダ。

私はコーヒー。冬はホット、夏はアイス。

子供たちはホットドッグにハマってからというもの、いつもホットドッグ。

今日もホットドッグを頼んだ。

だけど、いつもプレーンを選ぶのに、なぜか今日はチリソース。

メニューにプレーン以外の写真が載っていて、

その中で美味しそうだと思ったのがチリソースみたい。

辛くて食べられないとかあっては嫌なので、

プレーンをおすすめするけどチリソースで良いという。

よく見てないし適当なのだ。

今までなら無理やりプレーンを頼んでたけど、今日は言われるがままチリソースにした。

その間も、2人でふざけて騒がしくしている。

昔からそう。

小さい時は、走り回るものだから、私はきっと鬼の形相になっていた。

走り回らないって約束しても、守れない。

兄くんは弟がちょっかいだしてくるから、と言って、

弟くんはボクは何もしてない、兄が悪いと言う。

どちらも本当で、どちらもウソ。

とにかく騒がないでほしいといつも祈っていた。

だけど、今回は本当に楽だった。

兄くんが弟くんの首をしめてふざけて遊んでいたのは、そうだな、30秒くらい。

兄くんはホットドッグとのみものを持つのを当然のように手伝ってくれるし、

弟くんもチケットを持ってくれた。落とさないか心配だけど、目だけ配ってればよい。

外出するといつも思うけど、2人とも家にいる時と全く同じ行動と意識。

外でも普通にじゃれあう。喧嘩する。

そういうのを気にする様になってほしいなと思う。

おうちでは暴れても、外出先では控える、みたいな。

あと、飲み物のカップの蓋を外して氷をがりがり食べるのもやめてほしい。

ついでにもひとつ、ポップコーンを大量に手でつかんで、

こぼして、

今度はこぼれても大丈夫なように首を伸ばしてドリンクホルダーの先にあるポップコーンの容器の上で食べるのもやめて欲しい、みっともないから。

人は外出先でも普段の行動がついでてしまうものなんだから、常日頃気をつけるように教えても、

「家だから」って言い訳。

けど結局外出先でもこうなんじゃんっていつも思う。

のびたり、まだのびてなかったり。

兄くんもうるっ

ドラえもんの映画は、恐竜ものが結構ある。

あとリメイクも多いイメージ。

今回も、そんな歴史あるドラえもん映画ならではのジーンとするシーンがあった。

そう、2006年のドラえもん映画を見た事があるなら

ぐっとくるシーン。

ぜひ2006年の映画、のび太の新恐竜も見て欲しい!

弟くんはすぐ気付いて、教えてくれたので、私は案の定うるっとした。

ピーピーないていた、彼が特別出演していた。

シーンは別になるけど、兄くんも涙を拭いていた時があった。ほんとに感受性が強い子だ。

弟くんが気づいたら茶化しはじめるかも知れないので、なるべく気づかれないように視線だけで兄くんを見る。

弟くんは、映画で泣かない自分が嫌いらしい。

「ボクどうせ泣かないし。」

泣く必要は全くないのに、なぜか気にしている。

今回は、うるっとしている私に顔を近づけて、

「泣いてる?泣いてる?ねぇ泣いてる?」

3連続で聞いてきた。さすがに「うるさいっ」と言い返す。

結局弟くんはホットドックを食べなかった。

兄くんはピクルスを取って食べていた。

手拭きようにおしぼりを袋から出してから食べ始めて欲しいのに、いつもしない。

だけど、ある程度目を離していてもちゃんと一人で食べれるようになっている。今までだったら、確実にチリソースを服にこぼしている。

確実なのびた。

帰りに

映画が終って、みんなトイレに行く。

途中誰も一度も席を立たなかった事に驚きながら。

「いつから我慢してたと思う?」

弟くんが言う。

「さあ?」

「結構最初から」

トイレで席を立って映画が見れないのが惜しいと思ったのだと思う。

「ママトイレ行こう」と3回くらい席を立っていた頃が懐かしい。

廊下のポスターの前で二人に並んで貰って写真を撮る。

大体来るとする、儀式的なものだ。

指示をする訳でもないのに、いつも兄くんが向かって左で弟くんが右に並んでくれる。

毎年のをスライドショーにしたら、楽しいかもしれない。

「きみは、のびた。」

名前が、身長が、成長が、色んなのびたを見た映画。

そんな映画を見に行って、うちの子たちの成長も感じた日でした。

ABOUT ME
おたまま
息子二人とあったかい毎日を過ごしたいママ。 最近気になるアイテムはプッシュ式洗濯洗剤。

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